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Title: 遺伝学とニューロサイエンスの進歩が精神医学・心理学へ与える影響
Authors: 西松, 能子
斉藤, 卓弥
Issue Date: 20-Mar-2004
Publisher: 立正大学心理学研究所
Abstract: 21世紀は、こころの世紀とも呼ばれている。19世紀以来ヒトの行動の因るところは、「mind (こころ) かbody (脳)」あるいは「nature (遺伝) かnurture(環境)」のような二者択一的な思考に支配されてきた。しかし、過去50年の科学の進歩は心理学・精神医学とニューロサイエンスあるいは分子遺伝学と統合させることを可能とした。この進歩から、ヒトの心理的な現象の脳レベルでの解明、あるいはヒトの人格・行動に環境と遺伝がどのように関わっているかについて多くの洞察を得ている。この論文では、遺伝学とニューロサイエンスの進歩が精神医学・心理学へ与える影響について述べ、「mind (こころ) かbody (脳)」あるいは「nature (遺伝) かnurture (環境)」といったパラダイムの変化について概説する。
URI: http://hdl.handle.net/11266/5159
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