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Title: 『2005 年八重山地域産業連関表』の構築について
Other Titles: A Study on Making 2005 Yaeyama Regional Input-Output Table of Japan
Authors: 王, 在喆
Wang, Zaizhe
Keywords: 地域経済
地域産業連関表
八重山地域産業連関表
Issue Date: 6-Aug-2012
Publisher: 立正大学経済学会
Abstract: 地域産業連関表の記述対象は地域経済,国内その他地域経済,外国経済である.地域産業連関表の投入係数は単位当たりの商品生産関数を理論基底とし,自地域産原材料の使用比率と他地域産原材料の使用比率との合計である.二つの使用比率は両地域の原材料価格にそれぞれに依存し,また地域政府の産業政策とも関係する.地域表の中の「地域」は経済学的な「市場圏」の概念に相当する.地域表 は地域産業連関モデルに依拠している.地域産業連関モデルにおいて,地域内外の二つの投入産出システムおよび二つのシステムを結びつける生産物交易市場が考察されている.「非競争移入型」と「競争移入型」という表章形式は地域産業連関表が一般にとる2 種類の表形式である.前者に比べて後者のほうが作成上,統計資料への依存度が低い.本稿は,以上のことを念頭に置きながら,『2005 年八重山地域産業連関表』の構築について考察している.
URI: http://hdl.handle.net/11266/5357
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