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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11266/5427

Title: 中国の対ラテンアメリカ直接投資とそのインプリケーション―ブラジルへ進出する中国自動車企業を中心に― (今泉文子教授・元木靖教授定年退任記念号)
Other Titles: China’s OFDI toward Latin America and Its Implication: with the Focus upon China’s Automobile Firms’ Access to Brazil (Special Issue in honor of the Retirement of Professor Fumiko Imaizumi and Professor Yasushi Motoki)
Authors: 苑, 志佳
Yuan, Zhijia
Keywords: 対外直接投資
ラテンアメリカ
ブラジル
後発国型多国籍企業
Issue Date: 31-Mar-2014
Publisher: 立正大学経済学会
Abstract: 中国企業の対外直接投資は世界範囲で広がっている.これまで近隣地域のアジアへの直接投資は中国の対外直接投資の大半を占めるが,最近,ラテンアメリカへの直接投資も着実に増えている.とりわけ,中国の自動車企業による対ラテンアメリカ直接投資と現地生産の動きは活発化している.本稿は,2 点の問題提起―何故,中国自動車企業はラテンアメリカ地域への直接投資を積極的に行い始めたか.また,途上国中国の自動車企業による対外直接投資はどのような理論的インプリケーションを示すか―を中心に実証分析するものである.本稿の分析を通じて中国自動車企業が啓示してくれた要点―「後発国型多国籍企業」のパターン―が明らかにされた.
URI: http://hdl.handle.net/11266/5427
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