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65巻3/4号 >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11266/5893

Title: 大田区における緑化と二酸化炭素の現状に関する研究
Other Titles: A Study on the State of Green Conservation and Carbon Dioxide in Ota Ward
Authors: 榎本, 毅
Enomoto, Tsuyoshi
Keywords: 二酸化炭素
緑地維持
緑化
Issue Date: 31-Mar-2016
Publisher: 立正大学経済学会
Abstract: 現在グローバルな観点で自然環境保全に関する対策が求められている状況において,近年の環境変化は大田区においても同様に著しいものがある.このような状況のなかで本研究では,経済発展を自然環境問題の要因として捉え,大田区における二酸化炭素を通して緑地維持と緑化の問題点を明らかにする.はじめに,自然環境変化が起きていることを示す既存研究および関連研究を示す.次に,二酸化炭素の現状を把握するため,大田区の産業データより大田区の二酸化炭素の推移を考察する.この結果から地域差や種々の現状を明らかにし,環境保全策としての対策を検討する.環境保全策をはじめとする地域環境の大幅な改善を考慮することで,地域ごとの二酸化炭素・緑化の偏りを改善し,環境配慮の地域づくりを検討する.
URI: http://hdl.handle.net/11266/5893
Appears in Collections:65巻3/4号

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