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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11266/6580

Title: 大学生におけるホープとコーピング方略との関係
Other Titles: The relationship between hope and coping strategies in university students
Authors: 井古田, 大介
井古田, 希美
奥野, 誠一
西松, 能子
沢宮 , 容子
Ikota, Daisuke
Ikota, Nozomi
Okuno, Seiichi
Nishimatu, Yoshiko
Sawamiya, Yoko
Keywords: hope
コーピング方略
well-being
Issue Date: 31-Mar-2018
Publisher: 立正大学心理臨床センター
Abstract:  本研究は,ホープとコーピング方略,well-being との関連を明らかにすることを目的とした。 大学生377名を対象とし,ホープ尺度,コーピング尺度特性版,人生の満足度尺度を実施した。 その結果,高ホープ群は低ホープ群に比べて,コーピング方略の問題解決,認知的再解釈,情 緒的サポート希求が高いことが示された。また男女別の共分散構造分析の結果から,男女とも, ホープからコーピング方略へのパスにおいて,ホープと問題解決,認知的再解釈,情緒的サポー ト希求と有意な正の関連が見られた。そして,コーピング方略からwell-being へのパスにおい て,男女とも認知的再解釈とwell-being との有意な正の関連が示された。
URI: http://hdl.handle.net/11266/6580
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