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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11266/6709

Title: 早期療育の手がかりとしての障害認識に関する質的研究―発達障害(ASD)のある乳幼児の養育過程を通して―
Keywords: 発達障害
autism spectrum disorder(ASD)
障害認識
早期介入
trajectory equifinality model(TEM)
Issue Date: 31-Mar-2019
Publisher: 立正大学心理臨床センター
Abstract:  乳幼児におけるASD 児の養育過程を質的に検討するため,3 名の母親を対象にインタビュー を行い,TEM およびテキストマイニングにより,介入のポイントを検証した。その結果,子 どもの就学などの進路選択において母親の養育姿勢が強く影響していることが確認された。さ らに,早期介入においては,母親が⑴障害認識を持つ,⑵子どもの発達を客観的に捉える,⑶ 周囲の人間との関わりを持ち続けることの3 点の重要性が示された。
URI: http://hdl.handle.net/11266/6709
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